新戦力モルテン・ヒュルマンドの堂々たるデビュー

クラブ史上最高額となる4000万ユーロで獲得したデンマーク人MF、モルテン・ヒュルマンドがヘタフェ戦の最初の45分間でピッチに立ち、中盤のボスとして堂々たるデビューを飾りました。偉大なキャプテンであるコケと並んでプレーした彼は、戦術的なインテリジェンスと足元の技術の高さを惜しみなく発揮しました。

パブロ・バリオスが不在の中、ヒュルマンドはシメオネ監督が長年求めていた中盤の機関室を強化する「5番」の役割を完璧にこなせることを証明しました。彼が堪能な5つの言語の中にスペイン語は含まれていませんが、言葉の壁を全く感じさせません。審判に対して堂々とPKを要求したり、ヘタフェの選手による公式戦さながらの激しいタックル(イエローカードが2枚提示されました)に対して強烈に抗議したりと、すでにチームのリーダーとしての振る舞いを見せています。(via MARCA)