ノーベル・メンディへの巨額オファー
ラージョ・バジェカーノは、セネガル人センターバックのノーベル・メンディの将来をクラブのプロジェクト内にしっかりと確保した。21歳のメンディは昨シーズン、約30試合に出場して見事な活躍を見せ、スポーツ部門と新監督のベニャト・サン・ホセからも来季以降の戦力として絶対的な信頼を勝ち取った。これを受けてクラブは数週間前に、設定されていた280万ユーロの買い取りオプションを行使し、保有権の80パーセントを獲得した。残りの20パーセントはレアル・ベティスが引き続き保有している。この活躍を受けて、スコットランドのセルティックやドイツのシュトゥットガルト、アイントラハト・フランクフルトなどが獲得に乗り出していた。特にアイントラハト・フランクフルトは正式な交渉を開始し、保有権の100パーセントに対して1500万ユーロという巨額のオファーを提示した。しかし、マルティン・プレサ会長はこの申し出を拒否した。ラージョのフロント陣はフロリアン・ルジューヌと並んで守備陣の不可欠な存在となったメンディを高く評価しており、彼を売却する意思がないことを明確に示している。(via SPORT)