ラポルタ会長が被害少年の父親に直接連絡!クラブとして全面的な法的支援と警察への抗議を表明
マルティネス・バレーロ周辺で発生した警察の介入劇に対し、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が被害に遭った未成年サポーターの家族に向けて具体的な行動を起こしました。
ラポルタ会長は拘束された少年の父親に直接電話を入れ、クラブとして全面的に彼らをバックアップする姿勢を伝えました。もし家族が今回の国家警察による拘束劇に対して法的措置をとることを決断した場合、クラブがその法的手続きを全面的に支援し、必要なサポートを行うことを約束しています。
会長は、スタジアム周辺での警察による拘束の様子を「不釣り合いで暴力的」なものだったと強く批判しており、事件の真相究明と、関与した警察官たちの責任追及を求めています。スタジアムの安全を守るべき警備体制が、ファンに対する過剰な暴力につながったことに対し、クラブとして一歩も引かない姿勢を鮮明にしました。(via SPORT / Mundo Deportivo)