ジョアン・ガルシアのサモラ賞、ヤマルとフェランのサラ賞獲得、そしてTV放映権料の配分

チームとしての目標はすでに達成されていましたが、個人タイトルの獲得が確定しました。ジョアン・ガルシアは最終節を欠場したものの、失点率0.70(30試合出場で21失点、15試合でクリーンシート達成)で見事にサモラ賞を獲得し、クルトワを抑えての受賞となりました。昨夏エスパニョールから、インフレ率を反映した2630万ユーロの契約解除金で加入した彼は、フリック監督の全幅の信頼に応えました。彼が出場した試合でバルセロナは2敗1分けしか記録していません。

また、スペイン人最多得点者に贈られるサラ賞は、10試合を欠場しながらも得点を重ねたラミン・ヤマルと、最終戦で得点はならなかったフェラン・トーレスが、それぞれ16ゴールで並んで同時受賞となりました。

さらに、ラ・リーガの2025/26シーズンの最終順位が確定し、TV放映権料の分配金(成績連動分)の推定額が明らかになりました。TV放映権料の総配分額約12億9200万ユーロのうち、25%にあたる約3億2300万ユーロが順位に応じて変動分配されます。優勝したFCバルセロナは、この変動枠のうち最大の17%を受け取ることになります。なお、来シーズンのチャンピオンズリーグには、バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、ビジャレアル、レアル・ベティスの5チームが出場することが確定しています。

(via MARCA)

(via ElDesmarque)