2030年まで契約延長 ハビ・ロドリゲスが語る29日間9試合の過密日程への覚悟とフィジカルの進化
クラブとの契約を2030年まで延長した23歳の生え抜きDFハビ・ロドリゲスが、今後の過密日程と自身の成長について力強く語りました ✍️💙 チームはこれから「29日間で9試合」という極めてハードな過密日程に突入します。ハビ・ロドリゲスは『これからの1ヶ月は非常に多くの試合が詰まっており、極めて要求度の高いタフな期間になる。だが、まずは目の前にあるエルチェ戦に全集中しなければならない。非常に難しい試合になるはずで、その先の過密日程のことはその後に考えるべきだ』と地に足の着いた姿勢を示しました 🏃♂️💨 クラウディオ・ヒラルデス監督との師弟関係についても触れ、『クラウディオからは最初からずっと「フィジカル面を改善しろ」と言われ続けてきた。自分でも進化できたと思っているが、攻撃での貢献や守備の修正など、まだまだ向上できる余地を残している』と自己分析。開幕からのチーム成績については『勝ち点の面では期待通りとは言えないスタートになっているが、ピッチ上でチームが見せているパフォーマンス自体は非常に良いものだと感じており、焦りはない』と内容への手応えを口にしました。7歳でア・マドロアに加入し、昨季ラ・リーガ33試合、EL12試合に出場、今夏にはスペインA代表デビューまで果たした若きCBが、過密日程のキーマンとしてチームを引っ張ります。(via Estadio Deportivo)