ライアンの個人スタッツ
マシュー・ライアンは今シーズンのラ・リーガにおいて、個人のスタッツでも際立った成績を残した。リーグ公式の統計に基づき今季のパフォーマンスを振り返るデータにおいて、ライアンはセーブ数で125回を記録し、リーグ全体の堂々3位にランクインした。1位のアーロン・エスカンデル(オビエド、149回)、2位のマルコ・ドミトロヴィッチ(エスパニョール、133回)に次ぐ素晴らしい数字であり、レバンテの1部残留の立役者の一人であったことがデータからもはっきりと裏付けられている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
熾烈な残留争いを制して1部残留を決めたレバンテ。マヌ・サンチェスや守護神ライアンの活躍が光ったシーズンとなりました。買い取りオプションの行使が難しいサンチェスの去就問題はありますが、ライアンの自身4度目となるW杯での活躍にも大きな期待が寄せられています。