ロドリ獲得への全力攻勢:シティに2回目のオファーを提示し合意に迫る
バルセロナは最優先ターゲットとしてマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリの獲得へ全力で動いています。ロドリとはすでに個人合意に達しており、給与はシティ時代と同様のネット1000万ユーロを超えるクラブ最高峰の額となる予定です。デコSDがバルセロナのホテルでロドリと秘密裏に会談し、フリック監督とも電話で話したことが決定的となりました。シティのペップ・グアルディオラ監督も『ロドリは彼のポジションで世界最高だ。何でもできるクオリティ、ゲームリーディング、メンタリティがある。彼のような選手はどこにもいない』と絶賛しており、獲得が実現すればクラブ史上最大の補強の一つとなります。バルサはシティが求める7000万ユーロの評価額に対し、1回目の4500万ユーロ+変数を断られた後、すでに総額6000万ユーロとなる2回目の改善オファーを提示して交渉を急いでいます。 (via SPORT)
デ・ヨングへの高まる不満:手術を拒み続ける姿勢にクラブ内から怒りの声
フレンキー・デ・ヨングの怪我からの回復状況を巡り、バルセロナのフロントや医療スタッフの間に強い不満が広がっています。デ・ヨングはW杯終了からすでに6週間以上が経過しているにもかかわらず、クラブが推奨する手術を拒否し、保存的治療にこだわり続けています。本人は練習再開後からの4週間を治療期間として主張していますが、クラブ側はW杯直後の6月30日を起点と考えており、一向に改善しない状況にしびれを切らしています。さらにクラブは、彼が昨季終盤にW杯出場を優先してバルサでの試合出場を意図的に控えたように見える管理体制を敷いたことにも不信感を抱いています。手術による長期離脱となれば、クラブは選手登録枠を空けるための規約適用やFIFAからの補償金を受け取ることも可能ですが、本人は依然として手術を拒んでいます。 (via SPORT)