クラブ関連:フンメル製のレトロユニフォーム待望論と第3キットの噂

サプライヤーのフンメル(Hummel)がサンダーランドの1937年FAカップ優勝を記念した美しいレトロユニフォームを発表したことを受け、ベティスファンの間でも同様の企画を求める声が殺到しています。

ベティスは2027年に創立120周年、2030年に現在の緑と白のカラー採用から120周年、そして2035年には唯一のリーグ優勝から100周年と、記念イヤーが連続して控えています。ファンはサンダーランドのような襟付きでエンブレムが刺繍されたクラシックなデザインの実現を待ち望んでいます。

また、近日中に発表予定の2026/27シーズンの第3ユニフォームについては、黒と青の「ネラッズーリ」カラーにライムグリーンのディテールが施された、最も革新的なデザインになるとリークされています。 (via Estadio Deportivo)

移籍の噂:ノーベル・メンディの高額転売で思わぬ臨時収入の可能性

今夏、ラージョ・バジェカーノが買い取りオプションを行使して完全移籍したDFノーベル・メンディですが、早くもプレミアリーグから巨額のオファーが舞い込んでおり、ベティスにも恩恵をもたらす可能性があります。

ベティスは将来の売却益の20%を保有する条項を結んでおり、イングランドの昇格組ハル・シティがラージョに1,800万ユーロ(約30億円)のオファーを提示したと報じられています。ラージョのマルティン・プレサ会長はすでにフランクフルトからの1,500万ユーロのオファーを拒否していますが、もしこの1,800万ユーロでの売却が成立すれば、ベティスは約360万ユーロの追加収入を得ることになります。パリFCから90万ユーロで獲得した選手から総額約700万ユーロの利益を生み出すことになり、補強資金の大きな助けとなります。 (via Estadio Deportivo)