選手情報:ロ・チェルソが故郷で大歓迎を受けるも今夏は残留濃厚

W杯でアルゼンチン代表として準優勝に輝いたジオバニ・ロ・チェルソが、休暇中の母国アルゼンチンで、古郷のクラブであるロサリオ・セントラルから大々的な表彰を受けました。

試合前に行われたセレモニーでは、かつてのチームメイトであるアンヘル・ディ・マリアから記念の盾を贈呈され、スタンドからは大きな拍手が送られました。ロ・チェルソは『ここにいられて、また人々と一緒にいられて幸せです。とても感動的で、本当に特別な瞬間でした。とても感情が高ぶり、とても幸せです』と喜びを語りました。

地元メディアからは「ディ・マリアに続いてセントラルに復帰するのでは」との憶測も飛び出しましたが、現時点ではその可能性は低そうです。ベティスとは2028年までの契約があり、市場価値800万ユーロの彼に対し1,000万〜1,500万ユーロの好条件なオファーがあれば売却も検討されるものの、今のところ今夏にベティスを退団する兆候はありません。8月第2週からチームに合流する予定です。 (via Estadio Deportivo)

日程情報:プレシーズン最終戦としてインテル・ミラノとの親善試合を交渉中

W杯参加選手の影響でラ・リーガの開幕戦(レアル・ソシエダ戦)が8月21日まで延期されたベティスが、空白となった期間を利用してプレシーズンマッチを追加する方針です。

現在イタリアのインテル・ミラノとの対戦を交渉中で、8月16日にイタリア・バーリのサン・ニコラ・スタジアムで開催する方向で調整が進められています。クラブからの公式発表はまだですが、アーセナル戦(8/5)、ボーンマス戦(8/8)に続く、開幕直前の究極のテストマッチとなる見込みです。ペジェグリーニ監督はこの時期までにスカッドをほぼ確定させておきたいと考えています。 (via ElDesmarque)