次節はラ・ロサレダでデポルティーボを迎え撃つ!昇格組対決に漂う緊迫感
第2節、マラガCFはホームのラ・ロサレダスタジアムにデポルティーボ・ラ・コルーニャを迎え、注目の大一番に臨みます。この試合は、昨シーズンにともに昇格を勝ち取り、1部リーグの激しいスピードと強度に適応しようともがいている新生同士の極めて重要な直接対決となります。
対戦相手であるデポルティーボを率いるアントニオ・イダルゴ監督も、スタメン構成において大きな悩みを抱えています。金曜日にアベゴンドで行われたトレーニングでは、キャプテンのディエゴ・ビジャレスとウイングのダビド・メジャの2名が、メディカルスタッフの判断による負荷管理プログラムに従い、全体練習から外れてジムでの個別調整に終始しました。これにより、彼ら2名の先発出場には不透明な部分が残されています。
ラ・ロサレダで行われるこの一戦は、スタジアム全体に極めて要求の高い激しい雰囲気が満ち溢れることが予想されます。ともに早い段階で勝ち点を積み上げたい昇格組同士の戦いは、肉体的にも戦術的にも極めて高い強度の激しい死闘となることが確実視されています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
8年ぶりとなる待望のラ・リーガ復帰を果たしたものの、開幕戦ではアトレティコ・マドリードを相手に苦杯をなめ、さらに多くの主力が怪我で離脱するという非常に苦しい現実に直面しているマラガCF。しかし、移籍市場ではセビージャらとの激しい争奪戦を制して実力者パブロ・マルティネスの獲得に成功し、フロントも閉幕直前までさらなる補強に執念を見せています。次節、ホームの大声援に沸くラ・ロサレダで迎えるデポルティーボとの昇格組直接対決は、新生マラガCFが今季の残留と躍進への道を切り拓くための極めて重要な試金石となるでしょう。