バルセロナ戦のスタメンと交代、欠場選手:野戦病院状態での布陣
カルロス・コルベラン監督は、バルセロナ戦に向けて以下の11人を先発起用しました。ゴールキーパーにディミトリエフスキ、ディフェンスラインは右からウナイ・ヌニェス、セサル・タレガ、ペペル、ヘスス・バスケス。中盤にはウグリニッチ、ギド・ロドリゲス、ディエゴ・ロペス、ルイス・リオハを配置し、前線はハビ・ゲラとウーゴ・ドゥロがコンビを組みました。負傷者などの影響で本職ボランチのペペルがセンターバックを務め、ウナイ・ヌニェスが右サイドバックで起用されるという緊急事態の布陣でした。試合中の交代は、52分にディエゴ・ロペスに代わりラルジ・ラマザニ、80分にヘスス・バスケスに代わりティエリ・レンダル、同じく80分にウーゴ・ドゥロに代わりウマル・サディク、そして97分にハビ・ゲラに代わりアンドレ・アルメイダが投入されました。なお、欠場者は非常に多く、ホセ・ルイス・ガヤ、レンソ・サラビア、ディミトリ・フルキエ、ムクタル・ディアカビ、ホセ・コペテが負傷欠場。アルゼンチン人フォワードのルーカス・ベルトランも膝のトラブルで5試合連続の欠場となり、エライ・キュメルトは前節での退場により出場停止でした。直前まで違和感を抱えていたアルナウト・ダンジュマはベンチ入りを果たしています。また、Bチームからはアブリル、ルボ・イランソ、ルーカス・ヌニェス、ダビド・オトルビ、ルビが招集されていました。(via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)