ベルナベウ決戦へ向けた代表組12名の「帰還作戦」欧州・アフリカ組の合流スケジュール
ビジャレアルは10月10日(土)21:00にサンティアゴ・ベルナベウで迎えるレアル・マドリードとの大一番に向けて、インターナショナルマッチウィークに代表へ派遣された選手たちの「帰還作戦」に着手している。今回の代表ウィークでは、トップチームから合計12名もの選手がヨーロッパ、アフリカ、アジア、北米の各大陸へ散らばって戦っており、クラブは順次合流する選手たちの調整と管理を進めている。
すでに代表での任務を完了し、早期合流が可能な選手もいる。カボベルデ代表のローガン・コスタは9月29日(火)のルワンダ戦を最後に活動を終えており、スペインU-20代表のカルロス・マシアもメキシコとの親善試合で45分間プレーして代表活動を終了した。この両名は、イニゴ・ペレス監督の下で早くからベルナベウ戦に向けたチーム練習に参加できる状態にある。
週末から週初めにかけて帰還する選手たちのスケジュールも明確になっている。コートジボワール代表のニコラ・ペペは、10月3日(土)21:00にアビジャンでカメルーンとの決戦に臨む。アフリカからの帰還となるものの、10日の試合まで丸々一週間準備期間を確保できる。
10月4日(日)には多くの選手が代表活動を終える。セネガル代表のパペ・ゲイは同日15:00にマルセイユでコモロと対戦するが、開催地がマルセイユのためビジャレアルへの戻りが非常にスムーズである点が大きな追い風となる。同日20:45にはポルトガル代表のレナト・ヴェイガがノルウェー戦(ポルト開催)、21:00にはモロッコ代表のイリアス・アコマシュがガーナ戦(タンジェ開催)を終える。これら3名は週初めのトレーニングから合流し、複数の練習セッションをこなして敵地での決戦に備えることができる。
また、ジョージア代表のジョルジュ・ミカウタゼは10月5日(月)20:45からベルファストで北アイルランドと対戦し、同夜に解放された後、火曜日にはチームへ戻る見込みだ。(via SPORT)
