RCDマジョルカ

GKのレオ・ロマンを巡り、ACミランとインテルによるミラノ・ダービーが勃発している。彼の契約は2030年まであり、違約金は1200万ユーロに設定されている。マジョルカは急いで売却するつもりはないものの、チーム補強の資金を確保するために移籍を容認する可能性が高い。 (via MARCA)

レアル・ベティス

ダニ・セバージョスの復帰に向けた動きが加速している。セバージョスは自身のSNSで『モチベーションはそのまま。次に向けて準備を続けている』と発信し、ベティス復帰への強い意志を示した。彼はレアル・マドリードとの契約解除に向けた交渉を進めており、アヤックスからの600万ユーロのオファーも拒否した。 (via Estadio Deportivo)

中盤の大幅な刷新が進んでいる。セルジ・アルティミラはスポルティングCPへ約2200万ユーロ(固定+変動)で、ネルソン・デオッサはヴァスコ・ダ・ガマへ買い取り義務付きレンタルでそれぞれ移籍が間近。ソフィアン・アムラバトはフェネルバフチェの要求額が高いため退団が濃厚。新たな中盤の補強候補として、アラベスのアントニオ・ブランコ、レンジャーズのニコラス・ラスキン、フルミネンセのファクンド・ベルナル(1000万ドルのオファー提示)がリストアップされている。 (via Estadio Deportivo)

レアル・サラゴサから関心を持たれている22歳の左ウイング、ボルハ・アロンソについて、ベティスは2029年までの契約を結んでおり、簡単に手放すつもりはない。 (via Estadio Deportivo)

メディカルスタッフの再編が行われた。ホセ・マヌエル・アルバレス医師と、アーセナルへ引き抜かれたエネコ・アングロの退団に伴い、セビージャやマジョルカで経験を積んだアドルフ・ムニョス医師を新たな医療サービスディレクターとして招聘。アレハンドロ・フェルナンデスが理学療法コーディネーターに昇格し、ハビエル・フェルナンデスがリハビリ部門の責任者に就任した。 (via ElDesmarque)