🗞️スペイン・フットボール ピッチ外ニュース (2026年5月5日)

 

【今回のラインナップ】

✅ ガルシア・プラサ監督の負傷と願掛けブレスレット [試合中の指示出しで監督が肉離れ&女性ファンからの幸運のお守り]

✅ セビージャ、伝統のパシージョを実施せず [コパ覇者ソシエダからの事辞退により花道は行われず]

✅ ネイマールとロビーニョ息子の練習場での大乱闘 [練習中の股抜きに激怒したネイマールが平手打ち、契約解除要求へ発展]

✅ ヴィニシウスがエスパニョール選手へ降格煽り [試合中の口論で「お前はセグンダに戻るんだよ」と発言]

✅ ムバッペの負傷中イタリア旅行にマドリディスタ激怒 [欠場中の豪華バカンスに批判殺到、本人はファンからの質問をはぐらかす]

✅ 医師のSNS投稿でフアン・イグレシアスのセビージャ移籍が発覚 [担当医が「セビージャでの成功を祈る」と誤爆投稿]

✅ シメオネ監督、ロンドンでのホテル変更の理由は「安いから」 [アーセナル戦前の会見で過去の惨敗ホテルからの変更理由を冗談交じりに語る]

✅ グリーズマンが自身の成長と若手への接し方を語る [2016年決勝からの変化と、言葉より背中で引っ張るスタイルを強調]

✅ サウジ巨額オファーを一蹴、ハフィーニャ夫人がSNSで大爆笑 [移籍の噂に対し夫人が爆笑の絵文字で残留をアピール]

✅ ダニ・アウベスがメトロポリターノで福音派の説教者に [3万5000人の前で「キリストが私を自由にしてくれた」とスピーチ]

✅ カマヴィンガの退場劇とムバッペからの熱い抱擁 [バイエルン戦での退場後の苦悩と、ムバッペからの毎朝の励ましを告白]

✅ アレクシア・プテジャス、涙の交代劇の真相 [歴史的な夜に溢れ出た感情と、去就に関する揺れる想い]

✅ クラシコのチケット価格が異次元の高騰 [一般席完売、VIP席は最高1万2500ユーロ(約200万円)に]

✅ デポルティボのウルトラス拠点から武器や麻薬を押収 [レガネス戦前に警察が介入、発炎筒や刃物を押収して衝突を未然に防ぐ]

✅ 元ラージョのピティ、クラブ会長の車に傷をつけて有罪判決 [共同オーナー時代の確執から防犯カメラに犯行が映り罰金刑]

✅ レアル・サラゴサのラウール・グティがサポーターと激しい口論 [敗戦後の挨拶でスタンドのファンと衝突し非難の的に]

✅ ビリス・ノルテがSNSでファンを鼓舞 [次節エスパニョール戦へ向けセビージャサポーター集団が熱いメッセージ]

 

■【ガルシア・プラサ監督の負傷と願掛けブレスレット】

セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は、レアル・ソシエダ戦の最中にフアンルに指示を出した際、足をつって自ら負傷してしまった。試合後のインタビューでは足を引きずりながら現れ、『フアンルに注意しに行ったら、足をつってしまったよ。私たちはもうこういうことに耐えられる体じゃないんだ。回復させないといけない。まあ、それだけのことだ』と自虐的に語っている。さらに、手首につけていたブレスレットについて聞かれると、練習場で女性ファンから貰ったものであることを明かした。『練習場に会いに来てくれた女性ファンがプレゼントしてくれて、幸運をもたらすと言ってくれたんだ。だから彼女が言うように、お守りとしてつけ続けなければならない。とにかく、本当にありがとう』と語り、『この状況では何にでもすがりたくなるものだ。でも私が本当に頼りにしているのは日々の仕事だ』と残留に向けた強い決意を口にしている。(via SPORT)

 

■【セビージャ、伝統のパシージョを実施せず】

コパ・デル・レイを制したレアル・ソシエダを称えるための花道(パシージョ)が、サンチェス・ピスフアンで行われなかった。セビージャ側はパシージョを実施する提案を行っていたが、レアル・ソシエダ側が試合前にこの申し出を辞退したためである。代わりに、超満員のスタジアムでは数万人のファンがセビージャの100周年記念アンセムをアカペラで大合唱し、まるで歴史的な欧州カップ戦の夜のような巨大な熱気が空間を包み込んだ。(via ElDesmarque)

 

■【ネイマールとロビーニョ息子の練習場での大乱闘】

ブラジルのサントスで、ネイマールと18歳のロビーニョ・ジュニオール(元レアル・マドリードのロビーニョの息子)の間で大騒動が起きた。日曜日に行われた練習中、ロビーニョ・ジュニオールの股抜きドリブルを無礼だと受け取ったネイマールが激怒し、危険なタックルを見舞った。その後、突き飛ばし合いやもみ合いの喧嘩に発展した。ロビーニョ・ジュニオール側の代理人はクラブに対して内容証明郵便を送り、ネイマールが『侮辱的な暴言を吐いた』こと、足掛けをしたこと、そして『顔面に暴力的な平手打ちを食らわせた』ことを告発した。さらに『最低限の安全条件の欠如』を理由に自身の契約解除について話し合う場を要求している。48時間以内に内部調査の開始、練習映像の提供、クラブの公式声明、契約解除に向けた会議のセッティングという4つの措置が講じられない場合、信頼関係の破綻と職場での安全義務違反を理由に契約を解除し、精神的・物質的損害賠償を請求する法的措置に踏み切る構えを見せている。これを受け、サントスは『サントスFCは、会長の命令により、5月3日の日曜日の練習中に起きたアスリートのネイマール・ジュニオールとロブソン・ジ・ソウザ・ジュニオール(ロビーニョ)が関与した事件を分析するため、事象発生直後に内部調査プロセスを開始したことを報告する。クラブの法務部門がこの調査を実施する責任を負っている』との公式声明を出した。(via Mundo Deportivo)

 

■【ヴィニシウスがエスパニョール選手へ降格煽り】

エスパニョール戦で2ゴールを挙げたヴィニシウス・ジュニオールは、試合中に相手DFオマル・エル・ヒラリと激しい口論を繰り広げた。ボールのないところでの掴み合いなどから両者はヒートアップし、ヴィニシウスは『後で俺のユニフォームを交換してくれって頼みに来いよ』『バカだ、お前はバカだ』と連続して暴言を浴びせた。さらに、エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督に向かって『あいつを代えろ、退場させられるぞ』と要求した。スタンドからは「ヴィニシウス、ビーチボール」といったチャントが浴びせられたが、本人は笑いながらジェスチャーで応じ、オマルに対して『お前はセグンダ(2部)に戻るんだよ、兄弟』と降格を煽る発言を放った。(via ElDesmarque)

 

■【ムバッペの負傷中イタリア旅行にマドリディスタ激怒】

ベティス戦で左脚の半腱様筋を負傷し戦線離脱中のキリアン・ムバッペが、チームの試合中にプライベートジェットでイタリアのサルデーニャ島へ向かい、女優のエステル・エスポシトとバカンスを楽しんでいたことが発覚した。クラブの許可は得ていたものの、優勝争いの最中での旅行にファンは激怒し、クラブの公式SNSには「Fuera. Mbappé out」の書き込みが殺到している。バルセロナでのクラシコでの復帰を望むフロレンティーノ・ペレス会長もこの態度には強い不満を抱いている。アルベロア監督はこの件について、『負傷者の全計画はマドリードの医療サービスが管理・監督しており、いつバルデベバスに来るべきか、いつ来なくてよいかをコントロールしている。そこから先、各選手が自由な時間に何をするかはそれぞれの判断であり、私はそこには立ち入らない。我々はタキシードを着てピッチに出るような選手たちでレアル・マドリードを作ったわけではなく、泥と汗と努力でユニフォームを汚して試合を終える選手たちで作ってきたんだ』と苦言を呈した。月曜日にバルデベバスに戻ったムバッペは、出待ちのファンにサインをした後、旅行やクラシコへの出場について問われると、スペイン語を完璧に理解しているにもかかわらず『Je ne comprends pas(言っていることがわからない)』とフランス語ではぐらかして去っていった。評論家のルベン・ウリア氏は、『このすべての責任は、名前も口に出したくないある一人の人物にある。彼がこの状況を許しているのだ。かつてロス・ガラクティコス時代に犯した、選手に権力を与え、クラブの権力機構を空洞化させ、一般のマドリディスタにハンドルを握っている人間は誰もいないと思わせるという、あの極めて重大な過ちを犯しているのだと思う』とペレス会長を非難。ジャーナリストのホルヘ・ピコン氏も『クラブからどこへ行ってもいいと許可を得ていたとしても、そんなことをしてはならないし、何も問題がないかのように彼女と一緒にイタリア中を見せびらかして歩いてはならない。なぜなら、自分はクラブに対して責任があるからだ。彼らは公式戦を戦っていて、その10分前に彼はプライベートジェットで着陸していたんだ』と批判している。(via SPORT)

 

■【医師のSNS投稿でフアン・イグレシアスのセビージャ移籍が発覚】

ヘタフェとの契約が今夏で切れる右サイドバック、フアン・イグレシアスの来季セビージャ加入が、思わぬ形から確定的なものとなった。担当医であるマルコス・マスカ医師が、イグレシアスと共に過ごした午後の様子をInstagramのストーリーに投稿し、「ありがとう、フアン。とても楽しい午後だった。セビージャでの成功を祈る!」と書き込んでしまったのだ。イグレシアス自身もこれを一度再投稿したが、移籍のフライング発表であることに気づいたのか即座に削除された。その後、医師のアカウントでも「セビージャでの成功を祈る!」の文言だけが消され、「とても楽しい午後をありがとう」と修正された投稿がアップし直されている。(via MARCA)

 

■【シメオネ監督、ロンドンでのホテル変更の理由は「安いから」】

アーセナルとのチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグに向けてロンドンに滞在しているアトレティコ・マドリード。過去10月に同じエミレーツ・スタジアムでアーセナルに0-4の大敗を喫した際とは違うホテルに宿泊していることについて、験担ぎかと問われたディエゴ・シメオネ監督は笑いながらこう答えた。『私たちは10月の時よりも状態が良いし、今のホテルの方が宿泊費が安かったんだよ。だから変えたんだ』。この冗談めかした正直な回答により、会見場は大きな笑いに包まれた。(via MARCA)

 

■【グリーズマンが自身の成長と若手への接し方を語る】

アーセナル戦前の会見に出席したアントワーヌ・グリーズマンは、2016年のチャンピオンズリーグ決勝の頃と現在の自分を比較してこう語った。『あの決勝は全く違っていた。大きなストレスを抱えて試合に臨んでいたし、すべてが猛スピードで進んでいて、いつ立ち止まって一息つけばいいのか分からなかった。今の私はより完成された選手になり、もっと落ち着いている。より冷静に、より喜びを持って試合に臨めるようになっている。こういう瞬間はまた必ずやって来ると思いがちだが、二度と戻ってこないこともある。チャンピオンズリーグの準決勝でプレーすることは、誰にでもできることではないんだ』。また、若手選手に対するリーダーシップについては、『私は若い選手たちに言葉でたくさん話しかけるタイプではない。むしろ手本を示すようにしている。意欲や喜びを持って試合に臨む姿勢を見せること。そして試合の中では、戦術的や技術的な部分で助けられることがある。いつペースを落とすか、いつ加速するか。私が一番助けられるのはそういう部分だ。コケのほうが言葉で話してモチベーションを高めるタイプだからね』と自身のスタンスを説明した。この回答の直後、横に座っていたシメオネ監督からは「自分がワールドチャンピオンであることを忘れるなよ」と愛のある茶々が入った。(via Mundo Deportivo)

 

■【サウジ巨額オファーを一蹴、ハフィーニャ夫人がSNSで大爆笑】

サウジアラビアのクラブから9000万ユーロ近い移籍金でのオファーが届いていると噂されるバルセロナのハフィーニャだが、退団の意志は微塵もないようだ。SNS上でハフィーニャのサウジ移籍やバルセロナ退団に関する話題が取り上げられた投稿に対し、妻のナタリア・ロドリゲスさんが「涙を流して大爆笑する絵文字」を複数連打して反応した。この行動により、移籍の噂を一蹴し、バルセロナでの生活に満足しており残留の意志が固いことが明確になっている。(via ElDesmarque)

 

■【ダニ・アウベスがメトロポリターノで福音派の説教者に】

元バルセロナのダニ・アウベスが、アトレティコ・マドリードの本拠地シビタス・メトロポリターノで開催された福音派の巨大イベント「The Change」に説教者として登壇した。3万5000人の信者が集まったステージでマイクを握り、『私が逮捕されていたことを皆さんはご存知でしょう。正確には40年です(※比喩表現)。しかし刑務所の中で、キリストが私を自由にしてくれました。私はすべてを失いましたが、すべてを失った時にイエスを見つけたのです』と熱弁を振るった。さらに『皆さんが人生でどのような困難を経験しているか、どのような牢獄に直面しているかは私には分かりません。しかし、今日キリストがその牢獄を打ち砕き、その壁を打ち倒し、キリストがその鎖を断ち切るのだと、私はここにお伝えしに来ました』と力強くメッセージを送った。(via Mundo Deportivo)

 

■【カマヴィンガの退場劇とムバッペからの熱い抱擁】

レアル・マドリードの敗退に直結したバイエルン・ミュンヘン戦での退場処分について、エドゥアルド・カマヴィンガがフランスのテレビ番組で胸の内を明かした。『それは私にショックを与えた出来事だった。全く予想していなかったからね。サッカー選手のキャリアの一部とはいえ、あの後、私は完全にシャットダウンしてしまった。SNSから離れたのは正解だった』と語った。ロッカールームでは『チームメイトは私を支持し、私のせいではない、審判のミスだと言ってくれた。私は自分のミスとして受け止めていたが、翌日になってもクラブから私のせいではないというメッセージが送られてきた』という。さらにキリアン・ムバッペとのやり取りについて、『彼もショックを受けていた。朝になると私のところへ来て、力強くハグをしてくれたんだ。彼は普段ハグをするようなタイプではないんだけれどね。フランスではいつもハグをする習慣があるから、私たちは朝会うとハグを交わしていた。でもあの時のハグは、今起きていることを共有し、共感してくれているのがわかるハグだった。彼も胸を痛めていたのだと思う。朝彼が到着すると、いつも私に「大丈夫か?」と聞いてきた。私は「うん、なんとか生き延びているよ」と答えた。いつもそう言っていた。「なんとか生き延びている。生き延びているよ」ってね』と赤裸々に語った。(via Mundo Deportivo)

 

■【アレクシア・プテジャス、涙の交代劇の真相】

女子チャンピオンズリーグ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦で、アレクシア・プテジャスは涙を流しながらピッチを後にした。キャプテンマークをパトリ・ギハロに託し、ペレ・ロメウ監督やスポーツディレクターのマルク・ビベスと深い抱擁を交わしたこの姿は、6月末で契約が満了し退団するのではないかという憶測を呼んでいる。試合後、アレクシアは『感動しないわけがないわ…またカンプ・ノウが満員になったのだから。少し辛い1週間だった。交代の表示を見た時、ずっとこらえていた感情が溢れ出てしまったの。感情を見せることは悪いことではないわ』と説明。さらに『これは歴史的な出来事であり、魔法のような瞬間。本当に愛されていると感じる…たくさんの愛、ずっと前から抱いていた目標を達成できたことへの感情、そして幸福感なの』と語った。本人はパリ・サンジェルマンからのオファーを昨夏に断っており、バルセロナへの残留にはクラブとの間で継続的なモチベーションと要求の共有が不可欠だと考えている。(via SPORT)

 

■【クラシコのチケット価格が異次元の高騰】

リーグ優勝が決まる可能性のあるSpotifyカンプ・ノウでのクラシコ。歴史的な一戦に向けてチケット価格が異常な高騰を見せている。6万2652人収容のスタジアムの一般チケットは既に完売しているが、その価格はコーナー上層で499ユーロ、メインスタンドで最高799ユーロと高額に設定されていた。現在残っているVIPチケットも、スタンダードなVIPコーナーで2500ユーロ、VIPプレミアムで2950ユーロ。さらに上客向けのプレジデンシャル・ボックスは1万ユーロ(ケータリング付き)、選手入場トンネルの様子が見える「プレイヤーズ・ゾーン」に至っては1万2500ユーロ(約200万円)という常識外れの価格設定となっている。(via SPORT)

 

■【デポルティボのウルトラス拠点から武器や麻薬を押収】

ア・コルーニャの警察は、デポルティボとレガネスの過激派サポーターによる衝突を未然に防いだ。試合当日の午前11時半頃、目出し帽を被り棒や凶器を持った両チームのウルトラスが衝突を図っているところを警察が発見し、レガネスのファンを隔離・身元確認してスタジアム周辺から遠ざけた。さらに、デポルティボの過激派グループ「リアソール・ブルース」が頻繁に出入りする施設を捜索したところ、20人のメンバーを特定。施設内からは棒、手袋、ヘルメット、マスク、ハンマー、刃物、数回分の麻薬が押収された。また、火災の原因になりかねない使用期限切れで状態の悪い発炎筒も発見された。この施設は無許可で花火類を保管し、ライセンスなしで酒類を販売していたため、行政処分の対象となる。(via ElDesmarque)

 

■【元ラージョのピティ、クラブ会長の車に傷をつけて有罪判決】

ラージョ・バジェカーノやグラナダなどでプレーしたフランシスコ・メディナ・ピティが、アトレティコ・デ・ピントのホセ・マリア・ガルソン会長の車に傷をつけたとして、マドリードの裁判所から有罪判決を受けた。ピティは2020年まで同クラブの選手兼共同オーナーとして在籍していたが、経営陣との関係は破綻していた。2022年10月12日、ガルソン氏がクラブの完全な支配権を握ったその日、ショッピングセンターの駐車場でピティが車に傷をつける様子が防犯カメラと車載カメラに録画されていた。ピティは裁判で事実を認め、6ヶ月間の罰金刑(約520ユーロ)と裁判費用の負担、さらに798.60ユーロの損害賠償の支払いが命じられた。(via Esport3)

 

■【レアル・サラゴサのラウール・グティがサポーターと激しい口論】

残留ラインまで残り4ポイントと降格の危機に瀕しているレアル・サラゴサ。グラナダ戦での敗北後、ピッチ外で大きなトラブルが発生した。試合終了の笛が鳴ると同時にファンから大きな怒りの声が上がり、選手たちがゴール裏へ謝罪に向かった際、ラウール・グティとスタンドのファンの間で激しい口論が勃発した。双方がヒートアップし、最後はグティがロッカールームへ引き上げる際にスタンドから激しいブーイングが浴びせられる事態となった。これを受けてSNS上でもグティの態度を非難する声が殺到している。(via ElDesmarque)

 

■【ビリス・ノルテがSNSでファンを鼓舞】

降格圏を脱出したセビージャだが、サポーター集団のビリス・ノルテは早くも次戦のエスパニョール戦に向けて動き出している。彼らはSNS上でレアル・ソシエダ戦の熱狂的なスタジアムの写真を添え、「土曜日のネルビオンはさらに響き渡らなければならない」とファンに呼びかけた。プラサ監督が『スタジアムが崩れ落ちるかと思った』と驚嘆するほどの熱気を生み出したサポーターたちは、残留に向けた大一番でさらなる圧倒的な雰囲気を作り出す準備を進めている。(via ElDesmarque)

 

【本日の総括】

監督の自爆怪我から選手間の乱闘、スター選手の休暇を巡る内部批判、そしてサポーターとの激しい衝突まで、ピッチ外の感情のぶつかり合いが極めて目立つ一日となりました。また、移籍情報が医師のSNSから漏れるという現代ならではのハプニングや、宗教イベントでのスピーチ、法廷トラブルに至るまで、シーズン終盤のプレッシャーが各所で様々なヒューマンドラマを引き起こしています。