CDカステリョン

開幕から好調を維持し首位に立つCDカステリョンは、ホームのSkyFi CastaliaにCDテネリフェを迎える。パブロ・エルナンデス監督のもと、ボールポゼッションと素早い攻守の切り替えを武器に首位固めを狙う。

長期離脱中のDFブリニャーニを除く全選手が稼働可能であり、次節以降に代表ウィンドーで離脱予定のGKサイピ、ロドリゴ・レゴ、マティ・オロスコの3選手も今節はプレー可能である。また、テネリフェには40歳で4ゴールを挙げている元カステリョンのエンリク・ガジェゴが君臨する一方、カステリョン側にも元テネリフェのアルベルト・ヒメネスやジェレミー・メローが在籍しており、互いに因縁の対決となる。本戦の主審を務めるサルバドール・ラックス・フランコ審判員に対しては、過去の昇格プレーオフなど重要な一戦で勝利を逃してきた経緯があり、クラブにとって因縁の主審となる。主導権を握りホームで勝ち点3を積み上げることが、昇格に向けた大きな足がかりとなる。(via SPORT)