SDエイバル

SDエイバルは5つのピッチを備える新しい総合練習場『Areitio(アレイティオ)』の公式開所式を開催した。記念式典にはバスク自治州政府首相(レヘンダカリ)のイマノル・プラダレス氏をはじめ多くの関係者が招待された。

式典のクライマックスにおいて、クラブのアマイア・ゴロスティサ会長がプラダレス首相に名入りの記念ユニフォームを贈呈した際、背ネームの表記が誤って『Padrales(パドラレス)』と印刷されていることが発覚。会場は大きな笑いに包まれ、首相本人も和やかにハプニングを受け入れて和気あいとした雰囲気で式典が締めくくられた。チームは現在4連勝無失点と破竹の勢いを見せており、ジョン・クルセタ、マグナセライア、アドゥ・アレスといった爆発的な攻撃陣を中心に自動昇格圏をひた走っている。新施設整備というクラブ基盤の強化とともに、次節エルデンセ戦でも連勝を伸ばす構えだ。(via NoticiasDeGipuzkoa)