ハーランドがどハマりする謎のドイツテクノ曲とロンドの風景
極限のプレッシャーの中でノルウェー代表を引っ張るアーリング・ハーランドが、リラックスするために意外な楽曲に夢中になっている。ノルウェー代表の公式SNSが公開した練習風景の動画で、ロンド(鳥かご)を楽しむハーランドの頭の中をある曲が支配していることが明かされた。ハーランドはカメラに向かって『この曲がずっと頭から離れないんだ。狂ってるよ。まるで頭の中にディスコがあるみたいだ』と告白した。その曲とは、ドイツのエレクトロ・デュオ、Kollektiv Turmstrasseの『Sorry I Am Late』というテクノトラック。この楽曲のリズムに身を任せることで、彼はピッチ上での絶対的な集中力を養っているようだ。(via MARCA)
ジョアン・カンセロが涙ながらに語る母の事故死と強盗被害のトラウマ
FCバルセロナへの完全移籍を待つジョアン・カンセロが、母国ポルトガルのテレビ番組のインタビューで、自身の人生に暗い影を落とす二つの悲劇について涙ながらに語った。一つ目は彼が8歳の時に起きた凄惨な交通事故。『あの瞬間が僕の人生を永遠に変えた。母の最後の叫び声と、弟の泣き声が今も記憶に焼き付いている。崖っぷちの茂みの中で真っ暗になり、母を助け出そうと全力で車を持ち上げようとしたが、絶対に無理だった』と悲痛な過去を明かした。さらに、マンチェスター・シティ時代に自宅で強盗に襲われた事件についても言及。『強盗が背を向けた瞬間に後頭部を殴ってナイフを落とさせたが、鉄の棒で頭を殴られ意識を失った。目を覚ますと首にナイフを突きつけられていた』と語り、今も頭に残る縫合の傷跡がその恐怖を物語っている。(via SPORT)
ペレス会長のフリアン・アルバレスへの選挙用オファーと選手の怒り
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、会長選でのパフォーマンスのためにアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに対して1億5000万ユーロのオファーを出した一件が、選手の激しい怒りを買っている。このオファーは完全にメディア向けのポーズであり、選手側には一切の事前説明がなかった。アルバレスと彼の関係者は、自分たちが選挙の「客寄せパンダ」として利用されたことに冷ややかな態度を示し、レアル・マドリードからの接触を完全に拒絶した。両者の関係は修復不可能にまで破綻しており、アルバレスはマドリードの白いユニフォームを着る可能性を将来にわたって閉ざした。現在はFCバルセロナへの移籍を熱望しており、W杯に集中するためにクラブ間交渉の休戦を求めている。(via SPORT)
ペルー警察がW杯マスコットの着ぐるみで麻薬密売人を奇襲逮捕
ペルーの首都リマで、国家警察が前代未聞の奇襲作戦を実行した。ターゲットである麻薬密売人が熱狂的なサッカーファンであり、現在開催中のW杯に夢中になっているという情報を掴んだ警察は、アメリカとカナダの公式マスコットである「クラッチ」と「メープル」の着ぐるみに変装して容疑者の自宅を訪問。全く疑いを持たずに近づいてきた容疑者をそのまま奇襲し、建物の2階へと逃走する男を追跡して見事逮捕した。家宅捜索では拳銃や刃物、複数の麻薬が押収された。ペルー代表自体は今大会の予選で南米10カ国中9位に沈みW杯出場を逃しているが、警察のユーモアと執念が光る作戦となった。(via MARCA)
シャキーラ開幕式「影武者説」の顛末と完全論破
メキシコでのW杯開幕式に登場した世界的歌姫シャキーラに対して、SNS上で『彼女は本物ではない。影武者だ』という陰謀論が巻き起こった。パフォーマンス中ずっとサングラスを外さなかったことや、ダンスの振り付けに違和感があったことが理由とされた。しかし、この疑惑は即座に論破された。共演したナイジェリアの歌手バーナ・ボーイが、スタジアムの通路でサングラスを外した素顔のシャキーラと一緒に歩く動画を公開したほか、リハーサル時の鮮明な映像も拡散された。さらに熱心なファンが、彼女の額にある特徴的な傷跡を画像解析で特定し、本人であることを完全に証明。本人にそっくりなモノマネ芸人もInstagramで自身は無関係であると声明を出した。(via Esport3)