アレックス・レミロの去就とGK補強の動向

🧤レアル・ソシエダは、守護神アレックス・レミロの去就に疑念を抱いており、クラブもレミロ自身も今夏に道を分かつことにオープンな姿勢を見せています。クラブ側は、レミロの退団を許可する条件として800万から1000万ユーロの移籍金を要求しています。ウナイ・マレーロとポジションを争う新たなGKを確保するため、エリック・ブレトスSDが率いるスポーツ部門はすでに市場をリサーチしており、アレックス・メレトなどを後任候補にリストアップしています。

🇪🇸さらに、アラベスでスペイン屈指のGKに成長したアントニオ・シベラ(29歳)も有力な候補として浮上しています。シベラ獲得に向け、レアル・ソシエダは昨季アラベスにレンタルされていたジョン・パチェコをトレード要員に含める案を深く検討しました。しかし、最終的にこの動きは具体化しませんでした。なお、シベラ本人はバレンシアなど他のクラブからの関心に対してもオープンな姿勢を見せています。一方、トレード案から外れたジョン・パチェコは、プレシーズンでマタラッツォ監督の評価を直接受ける予定であり、指揮官を納得させられなければ退団となる見通しです。

(via Estadio Deportivo)