州議会でプレサ会長批判が噴出 国民党議員が「新スタジアムを管理する能力はない」と糾弾

🗣️ 市議会の本会議では、国民党(PP)のナバーロ・モラレス議員がさらに踏み込んだ強い調子でラージョ・バジェカーノの経営陣を糾弾しました。モラレス議員は、マドリード州政府がこれまでにヴァジェカス・スタジアムの安全確保や維持管理のために600万ユーロ(約10億円以上)に及ぶ巨額の公金を投じてきた実績を挙げ、適切な安全対策が講じられてきたと主張しました。

⚠️ 同議員は『安全性が担保されない限りスタジアムを開場させることはない。技術的に厳格な判断を下すために監査を実施してきた。譲渡契約の失効手続きを進めているのは、スタジアムの管理・運営において自らの無能さを露呈した会長に、ヴァジェカスが二度と依存しないようにするためだ』と強く批判しました。

❌ さらに『ラウール・マルティン・プレサ会長には、新しいスタジアムを管理・運営する資格も能力も備わっていない』と断言し、クラブトップに対する不信任を公然と表明しました。スタジアムの安全問題や改修権限を巡る行政・政治側と、マルティン・プレサ会長率いるクラブ経営陣との間の激しい対立の構図は、依然として出口の見えないまま継続しています。

(via MARCA)