ロッカールーム爆笑!バルサがカタルーニャ語推奨キャンペーンを開始、新守護神シュチェスニーの面白行動が判明

バルセロナは、クラブの文化的アイデンティティを再確認し、多国籍なロッカールームにおける一体感を高めるため、新たな言語キャンペーン「Parla blaugrana, parla català(バルサを語り、カタルーニャ語を語ろう)」を開始しました。

このキャンペーンには、下部組織ラ・マシア出身の若手であるパウ・クバルシやフェルミン・ロペス、マルク・ベルナルのほか、女子チームの主力選手たちが動画に登場し、自身のカタルーニャ語との付き合い方を語っています。

13歳でバルサに加入したフェルミン・ロペスは、言語を学ぶことがチームや地域社会に適応するための最良の方法であると語り、外部から来る選手たちに積極的な学習を促しています。また、カタルーニャ出身のパウ・クバルシは、ロッカールーム内でチームメイトたちのカタルーニャ語の「先生」として親しまれていると笑いながら明かしました。

そんな中、若いマルク・ベルナルが、最近加入したポーランド人ゴールキーパー、ヴォイチェフ・シュチェスニーに関する愉快なロッカールームの舞台裏を暴露して話題を呼んでいます。

『シュチェスニーは時折、どこで誰から教わったのか全く見当もつかないような、妙にマニアックなカタルーニャ語の単語を突然ロッカールームで発して、選手たち全員を爆笑させているんだ』

世界中からスター選手が集まる多国籍なバルセロナですが、カタルーニャ語という共通のツールを通じて、新加入のベテラン選手と若手選手たちが笑顔で絆を深めている、心温まるオフフィールドの様子が伝えられています。 (via SPORT)