クティ・ロメロの獲得競争、アトレティコもレンタルでの獲得を模索
トッテナムのアルゼンチン代表CB、クティ・ロメロが移籍を強く志願しており、アトレティコ・マドリードもインテルやバルセロナとともに獲得に関心を示しています。ロメロは昨季、トッテナムが降格危機に陥るなど低調なシーズンを過ごしたことに加え、シーズン終盤にW杯を見据えてアルゼンチンに帰国し治療に専念したことでクラブやファンとの関係が悪化しました。トッテナムは今夏、すでに2人の新たなセンターバックを獲得しており、移籍金5000万ユーロ前後でロメロの放出を容認する構えです。アトレティコは完全移籍での獲得は資金的に困難であるため、買い取りオプション付きのレンタル移籍という形での獲得を模索しています。(via SPORT)
メトロポリターノの記念プレート撤去開始、ソシオが選ぶ真のレジェンド仕様へリニューアル
メトロポリターノ西側の100周年記念通り(旧レジェンド・ウォーク)で、ついに既存のプレートの撤去作業が開始されました。これまでは公式戦100試合以上に出場した全選手のプレートが設置されていましたが、ティボ・クルトワやウーゴ・サンチェスなど、クラブに対して敬意を欠く振る舞いをした選手のプレートが存在することにファンからの不満が殺到していました。これを受け、クラブはソシオ約5万人による投票を実施しました。新たにフェルナンド・トーレス、ルイス・アラゴネス、パウロ・フットレ、ディエゴ・シメオネ、ガビ、ディエゴ・ゴディン、ラダメル・ファルカオらのプレートが設置されるほか、クラブ歴代最多得点者であるアントワーヌ・グリーズマンのプレートも特例で追加されます。8月19日のマラガ戦までには新装された通りがお披露目される予定です。(via Mundo Deportivo)