マルク・プビルの家族がクラブへの愛を語る、ここから離れたくない
アルメリアから加入し、わずか1シーズンでシメオネ監督の主力へと成長し、スペイン代表としてW杯決勝の舞台に立つマルク・プビル。彼の母親であるアナ・パヘスさんがインタビューに応じ、息子と家族のアトレティコ・マドリードに対する深い愛情を語りました。『アルメリアからアトレティコという急激な変化は少しめまいがするようだった。最初は試合に出られなかったけれど、彼は初日から信じられないほど幸せだった。私たち家族も同じです』と振り返り、『マルクは私たちに、ここはすごく居心地が良いから、ここからは離れたくないと言っているんです』と、クラブへの強い忠誠心を明かしています。(via Mundo Deportivo)
スペイン・スーパーカップの開催地候補にエジプトが浮上
来年2月の第1週に開催が予定されているスペイン・スーパーカップ(スーペルコパ・デ・エスパーニャ)の開催地について、カタールの代替候補としてエジプトのカイロが名乗りを上げています。アメリカやメキシコ、中国などからもオファーが届いている中、エジプト・サッカー協会はスペイン連盟に直接接触し、開催の意向を伝えました。準決勝では、バルセロナ対アトレティコ・マドリードの対戦がすでに決定しています。(via MARCA)