マンチェスター・シティ所属の元バレンシアMFニコ・ゴンザレスにニューカッスルが巨額交渉を開始
🏴 かつてメスタージャのピッチを駆け巡り、サポーターからも非常に愛された元バレンシアのスペイン人ミッドフィールダー、ニコ・ゴンザレスの周囲が、プレミアリーグの巨大なマネーによって騒がしくなっています。昨夏に520万ユーロ(または5200万ユーロとされる契約)でマンチェスター・シティへと加入したものの、エンソ・マレスカ新監督のもとで臨んだコミュニティ・シールドでも示された通り、中盤のローテーション順位で後塵を拝しており、出場機会の減少が懸念されています。
💸 この状況に目をつけたのが、トナーリをトッテナムへ1億1600万ユーロ、ギマランイスをアーセナルへ8700万ユーロという莫大な金額で売却し、中盤の補強資金が潤沢にあるニューカッスル・ユナイテッドです。ニューカッスルは中盤のダイナミズムを取り戻すための新たな司令塔としてニコ・ゴンザレスを熱望しており、すでにシティ側に対して具体的な獲得交渉をスタートさせました。
🗣️ ニコ本人は公に『エティハド・スタジアムでプレーを続け、レギュラー争いに挑みたい』と語っているものの、ニューカッスルが提示している「中盤の絶対的なキャプテン・ジェネラル(中心選手)」としての厚遇や、シティが求めるであろう非常に高額な移籍金を支払う用意があることから、この夏のビッグディールの1つとして去就が大きく注目されています。(via SPORT)