ヴェダト・ムリキの驚異的な決定力 得点王争いで22ゴールを記録

今シーズンのヨーロッパの主要リーグでは、圧倒的な得点数を誇るストライカーが減少傾向にある中、RCDマジョルカのコソボ代表FWヴェダト・ムリキは際立った輝きを放っています。今シーズンのラ・リーガにおいて、ムリキは実に22ゴールをマークする大活躍を見せています。

この記録は、レアル・マドリードで24ゴールを挙げ、PKでの得点も8つ含まれているキリアン・ムバッペに次ぐ数字です。ムリキはトップとわずか2ゴール差という驚異的な成績を残しており、チームが残留争いという苦しい状況にある中で、彼の決定力がいかにマジョルカを支えてきたかが証明されています。得点王争いでも堂々の2位につけており、最終節でのゴールにも大きな期待がかかります。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

マジョルカは勝ち点39で迎える最終節オビエド戦に1部残留のすべてを懸けます。相手は降格決定済みとはいえ、退任するアルマダ監督のラストマッチとして全力で挑んでくるため、決して油断できません。今季22ゴールと大爆発し、得点王争いでも2位につけているムリキの決定力が残留の鍵を握るでしょう。なお、本日の情報源には浅野拓磨選手ら日本人選手に関するトピックは含まれていませんでした。