元所属選手チャールズ・ピッケルのUAE移籍

✈️昨シーズン、エスパニョールでプレーしたチャールズ・ピッケル(29歳)の新たなエキゾチックな移籍先が判明しました。DRコンゴ代表としてワールドカップのラウンド32でイングランドに敗れた後、UAEのシャールジャFCに加入する予定です。フリーエージェントとしての加入となり、契約期間は2シーズンに加え1年のオプションが付帯します。

🟥ピッケルは昨夏にエスパニョールへ加入したものの、マノロ・ゴンサレス監督の構想に完全に入り込むことはできず、出場は26試合、合計856分にとどまりました。その中で、3月のマジョルカ戦での1ゴールと、ソン・モイシュおよびその12日後のエルチェ戦での2度の退場処分を記録していました。最終的にクラブは彼をローン終了組のリストに含め、別れを告げています。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズンが本格始動したエスパニョールは、左SBの穴を埋めるべくオランダ代表ハートマンのローン獲得を公式発表しました。カラトラバのプレゼンやモスカルドの発表も控え、編成とチーム作りの両面で慌ただしくも充実した数日間を迎えています。