[エクトル・ベジェリンの苦言] 代表監督デ・ラ・フエンテに不満表明&映画出演オファー断りの真実

🟢 エクトル・ベジェリンがCadena SERに出演し、スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督に対して皮肉交じりの苦言を呈した。

◆ 現在絶好調を維持するGKアルバロ・バジェスらが代表から落選し続けていることについて『ベティスの試合をほとんど見ていないのではないかと思ってしまう。アルバロ・バジェスは現在リーグ最高のゴールキーパーであり、招集されるべきだ。キーパーが3人全員怪我でもしないと届かないのかもしれない』と鋭く指摘した。

◆ 過去にもファンミ、カナレス、パブロ・フォルナルスらが代表から外れてきた歴史に触れつつ、自身の代表復帰については『2016年のユーロ後に21歳で引退した気分だと周りに言っているよ』と冗談を飛ばし、ベティスでの戦いに全精力を注ぐ姿勢を見せた。

◆ また、映画監督ロス・ハビスから映画『La Bola Negra』への出演オファーを受けたエピソードを明かし、『光栄な話だったが、俳優という過酷な世界で戦う人々への敬意を欠く労働侵奪になると感じて辞退した』と誠実な理由を語った。(via Estadio Deportivo)

[ベルナルの裏側] 補強成功を証明する“幻のターゲット”エミリアーノ・マルティネスの急落

🟢 今夏ベティスが獲得したウルグアイ人MFファクンド・ベルナルの大成功の陰で、もう一つの補強ターゲットだったパルメイラスのウルグアイ代表MFエミリアーノ・マルティネスが厳しい状況に陥っている。

◆ ベティスは当初、W杯に出場していたエミリアーノ・マルティネスの獲得を模索していたが、最終的にフルミネンセから960万ユーロ(税金含む)でベルナルを獲得した。

◆ 当初は懐疑的だったファンの評価を覆し、ベルナルは公式戦8試合481分に出場して不動の地位を築き、代表復帰も果たした。

◆ 一方、獲得を見送られたエミリアーノ・マルティネスは8月以降パルメイラスで控えに降格し、直近2試合では出場ゼロ、代表からも落選して市場価値が650万ユーロから500万ユーロへ急落した。スポーツ・ダイレクターのマヌ・ファハルドによるベルナル指名が完全な正解であったことが証明された。(via Estadio Deportivo)