[アブデの代表動向] モロッコ代表で無事に温存!レソト戦は途中出場25分間で怪我なく終了

🟢 モロッコ代表に合流中のエズ・アブデが、アフリカカップ・オブ・ネイションズ予選のレソト戦で無事に温存された。

◆ 昨季の怪我でプレシーズンを離脱し、第5節で復帰したばかりのアブデに対し、ベティス陣営は再発のリスクを非常に懸念していた。

◆ 初戦のガボン戦では先発で76分間プレーしていたが、レソト戦ではモハメド・ウアビ監督がシステムを4-2-3-1に変更したこともあり、アブデをベンチに待機させた。

◆ アブデは2点目が入る直前の68分から途中出場し、約25分間プレーして無事に試合を終えた。10月4日に予定されているガーナとの親善試合に向けても、ベティス側は負傷リスクを避けるため温存されることを切望している。(via Estadio Deportivo)

[マルコス・ジョレンテの分析] アブデの市場価値と守備の課題を激白「今日のアブデに論理的な適正価格はない」

🟢 ディエゴ・ジョレンテが101tvの取材に応じ、チームの守備課題やアブデの市場価値について見解を述べた。

◆ 序盤戦で課題となっているセットプレー守備について『他チーム以上に時間と情熱を割いて相手を分析している。ゾーン守備を採用している以上、ボールへ果敢にアタックする姿勢が不可欠だ。必ず改善できる』と説明した。

◆ また、プレシーズンから慎重に調整を続けてきたイスコや、加入したダニ・セバジョスについて『セバジョスがレアル・マドリードで培った経験や週3試合を戦うノウハウは、チームのレベルを一段上に引き上げてくれる』と評価した。

◆ さらに急成長を遂げるアブデの市場価値について問われると『買う側がいくら支払う意欲があるか次第だ。現在の移籍市場には論理的な価格基準が存在しないが、実績の少ない選手が高額で取引されている現状を考えれば、アブデの価値が極めて高額になるのは間違いない』と述べた。(via SPORT)