VARによる非情な断罪 前半42分にキコ・フェメニアが一発退場となった足裏スライディングの全貌
前半42分、試合の行方を決定づける最大の悲劇がヘタフェを襲いました。キコ・フェメニアがアラベスのレバシュに対して、足の裏を見せた極めて危険なスライディングタックルを見舞います。主審は当初、ピッチ上での判断としてキコ・フェメニアを即座に退場処分にはしませんでした。しかし、ここでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。映像による厳格なチェックが行われた結果、決定は覆り、一発退場を示すレッドカードが提示されました。キコ・フェメニアはピッチを去ることを余儀なくされ、ヘタフェは試合の残り半分以上という極めて長い時間を10人の数的不利で戦わなければならない絶体絶命の窮地に立たされました。(via Mundo Deportivo)