FWルーカス・スタッシンが語るセビージャへの愛着と将来
🇧🇪 今夏サン・テティエンヌからの期限付き移籍で加入した21歳のベルギー人FWルーカス・スタッシンが、今後のキャリアとセビージャへの思いを明かしました。
🎯 エスパニョール戦でのゴールなど攻撃陣で存在感を示すスタッシンですが、契約に含まれる買取りオプションは2500万ユーロと高額です。所属元のサン・テティエンヌがフランス2部で首位を走り1部昇格を確実にしつつあることもあり、行使は容易ではありません。
💬 自身の去就についてスタッシンは『今のところ僕はセビージャにいるので、ここで全力を尽くす。その後、スポーツディレクター、コーチングスタッフ、監督とどうするか話し合うことになる。もちろんセビージャは素晴らしいクラブで大きな街だし、僕のキャリアにとって良い選択肢だ。でも決めるのは僕ではなくクラブだ』と率直な心境を明かしました。
⚡️ 移籍市場最終日の急転直下の移籍劇については『サン・テティエンヌでは厳しい状況にあり、他の打診は現実的ではなかった。セビージャの選択肢が浮上した時は迷わず、すぐにイエスと答えた』と振り返っています。
🏥 現在は右内転筋の筋膜損傷の治療・リハビリのためベルギーU-21代表から早期離脱してリハビリに専念中で、10月12日のレバンテ戦での復帰を目指しています。ベン・イェデルやガメイロといったリーグ・アン出身の偉大な先輩ストライカーたちの足跡を追いかける意欲と、ダービーマッチへの強い期待感も示しています。 (via Estadio Deportivo)