マラシュ・クンブラのインタビュー

今シーズンはマジョルカにレンタル移籍していたアルバニア代表DFマラシュ・クンブラがインタビューに応じ、かつて所属し素晴らしい時間を過ごしたエスパニョールへの思いを語った。

クンブラは『個人的にはエスパニョールでのシーズンが最高で、目標も達成できました。マノロ・ゴンサレス監督とはとても良い関係で、今年も何度か話しました。彼らのためにとても嬉しく思います。後半戦は少し悪かったですが、不運もありました。彼は戦術レベルでも選手との関係でも非常に優れた監督です。それが結果に表れていると思います。ファンも選手も彼にとても愛情を持っています。私自身も、エスパニョールというクラブとチームの選手たちに対して深い愛情を抱いています』と振り返った。

昨夏にエスパニョールへ復帰する可能性があったかについて問われると、『いくつかの可能性はありましたが、具体的なものはなく、本当のオファーは届きませんでした。私の中にあそこにいたいという願望があるのは分かっていましたが、結局実現しませんでした。今どうなるか見てみましょう』と明かした。さらに、将来的な復帰の可能性についても『サッカーでは決してドアを閉めることはできません。何が起こるか見てみましょう。私がラ・リーガに適応できることは証明したので、すべての可能性を開いたままにしておきます』と前向きな姿勢を見せている。 (via Mundo Deportivo)