キリンチー・ハートマンの獲得が目前に

オランダ方面からの情報で、24歳のオランダ人左サイドバック、キリンチー・ハートマンの到着が目前に迫っていると報じられています。ハートマン自身も、エスパニョール移籍がホットであると伝える内容や、彼がブランキアスル(白と青)のユニフォームを着ている合成画像が含まれたInstagramの投稿に自ら「いいね」を押し、移籍の噂を煽っています。

彼は、コルネジャ=エル・プラットで2度の成功したレンタル期間を過ごした後にビジャレアルに復帰したカルロス・ロメロの後釜として、エスパニョールのスポーツ部門の第一候補となっています。ハートマンはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したばかりのバーンリーに所属していますが、バーンリーはエスパニョールの会長であるアラン・ペイスが所有するクラブでもあるため、クラブ間の交渉はそれほど難航しないと予想されています。

ペイス率いるVelocity/ALKグループは、昨夏に1000万ユーロを支払って獲得した資産を最高レベルの競技環境に維持することに関心を持っています。エスパニョール側としても、2023年に膝の重傷を負うまではロナルド・クーマン監督率いるオランダ代表のレギュラーとして定着していた国際レベルの選手で左サイドバックの穴を埋めることができるという、双方にメリットのある取引となります。

(via Mundo Deportivo)