パテ・シスが移籍を求めて練習ボイコット、クラブ側の強硬姿勢に抗議

同じく退団が注目されるパテ・シスは、クラブの度重なる不誠実な対応に反発し、実力行使に出ました。シスはクラブに対して異議を唱え、『このような一方的な扱いは認められない』と強硬な意思表示をするために、2日間にわたってトレーニングを無断で欠席し、ボイコットを強行しました。

しかし、このような「反逆」とも言える厳しい抗議活動に対しても、クラブ側は全く耳を貸す様子を見せていません。シスへの獲得提案を含め、外部から寄せられるあらゆるオファーを完全に無視する姿勢を崩しておらず、移籍期限が迫る中でクラブと主力選手との間の緊張関係はかつてないほど高まっています。(via Mundo Deportivo)