ブルゴスCF

ルイス・ミゲル・ラミス監督の退任が決定した。同監督は今季、勝ち点72を獲得し、リーグ最少失点、敗戦数の少なさでリーグ3位、勝利数で6位、アウェイ成績で3位という驚異的な記録を残した。しかし、これほどの好成績を収めながらもプレーオフ進出を逃すという、クラブ史上初の不運に見舞われた。卓越した戦術的バランスと堅守を築き上げたラミス監督の功績は高く評価されており、彼は来季から1部のCAオサスナの指揮を執ることが決定している。(via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

新たに就任したイバイ・ゴメス監督のもと、来季の陣容構築が進められている。ゴメス監督は過去にデポルティーボ・アラゴン(Bチーム)の選手たちと対戦経験があり、彼らの能力を高く評価。バラチナやウゴ・カリージョらをプレシーズンに帯同させ、直接評価を下すまで放出を保留するようクラブに要求している。スポーツディレクターのラロ・アランテギは今夏8~9人の補強を計画しているが、移籍金を支払うのはCEサバデルのGKディエゴ・フオリのみに限定。一方で、ヘタフェが買い取りオプションを行使しなかった左WGアドリアン・リソ(今季3ゴール3アシスト)にはラージョ、バレンシア、マジョルカ、セビージャなどに加え海外からも関心が寄せられており、資金調達のために最高入札者への売却を辞さない構えを見せている。(via SPORT) / (via ElDesmarque)