RCデポルティボ・ラ・コルーニャ

アントニオ・イダルゴ監督に導かれ、1部リーグ(LALIGA EA SPORTS)への復帰を果たした。昇格に伴い、中盤の要であるキャプテンのディエゴ・ビジャレスと2028年までの契約延長で合意。彼はマリオ・ソリアノやリキ・ロドリゲスと共に来季の中盤を支える。また、GKヘルマン・パレーニョ(2028年まで)、アドリア・アルティミラ(2029年まで)、ビル・ンソンゴ(2030年まで)ら主力との契約延長も次々と発表している。補強面では、オランダのデ・フラーフスハップから21歳のテウン・ハイセルハルトを約100万ユーロで獲得目前。さらに、ローマの左SBアンヘリーニョ・タセンデ(市場価値450万ユーロ)やカステリョンのアレックス・カラトラバの獲得も狙い、1部定着へ向け最低9人の積極補強を展開している。(via SPORT) / (via ElDesmarque)

ラシン・サンタンデール

見事に1部リーグへの自動昇格を達成し、来季に向けた準備を進めている。ペイオ・カナレス、イニゴ・ビセンテ、アンドレス・マルティン、ホルヘ・サリナス、アシエル・ビジャリブレの5選手が2部のベストイレブン候補に選出されるなど、個々の選手の活躍が際立ったシーズンとなった。その活躍ゆえに、コロンビア代表としてW杯にも出場する22歳のMFグスタボ・プエルタにはベティスが関心を寄せている。しかし、マノロ・イゲラ会長はプエルタ(契約解除金1600万ユーロ)やサリナスの売却を固く拒否しており、獲得を望むクラブには違約金の満額支払いを要求する強硬な姿勢を貫いている。(via ElDesmarque) / (via Estadio Deportivo)