試合前のバス襲撃事件とサラビア監督の激怒

💢 試合開始の2時間前、エルチェのチームバスがモンティリビ・スタジアムに到着した際、ジローナのファンから物が投げつけられる事態が発生した。バスを降りたエデル・サラビア監督は激怒し、警備員に対して次のように怒りを爆発させた。

『我々に4万もの物を投げつけてくる。窓が割れたら大騒ぎになるぞ。どうなっているんだ!』

チームスタッフらが監督をなだめ、カメラから遠ざける事態となった。サラビア監督は試合前の記者会見で涙を見せるなど極度の緊張状態にあり、この襲撃事件で再び感情を露わにしていた。スタッフや警備員は、何よりもエルチェが1部残留をかけた重要な一戦であることを監督に思い出させ、落ち着かせようと努めた。

(via ElDesmarque)