キリアン・ムバッペW杯で大爆発
🇫🇷 フランス代表の主将としてW杯に臨んでいるキリアン・ムバッペは、初戦のセネガル戦(3-1でフランス勝利)で2ゴールを記録し、歴史的な偉業を成し遂げた。前半は動きが重く、ペナルティエリア内でサディオ・マネに倒されたシーンではVARが介入したもののPKを獲得できずフラストレーションを溜めていた。しかし後半、マイケル・オリーズからの絶妙なパスに抜け出して先制ゴールを決めると、試合終了間際にはペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺した。この得点により、ムバッペはフランス代表通算58ゴールに到達し、オリヴィエ・ジルーを抜いて歴代単独トップのスコアラーとなった。また、アシスト数でも35となり、アントワーヌ・グリーズマン(30アシスト)を抜いて歴代トップに立っている。
W杯通算得点も「14」に伸ばし、リオネル・メッシ(13ゴール)やジュスト・フォンテーヌ(13ゴール)を超え、ミロスラフ・クローゼが持つ歴代最多記録(16ゴール)まであと2ゴールに迫った。1つ目のゴールを決めた後には、以前のインタビューでテレビ司会者のジェームズ・コーデンと約束していた「フルートを吹く」ゴールパフォーマンスも披露した。なお、大会前の休暇でイビサ島を訪れていたムバッペだが、現在の恋人である女優のエステル・エスポシトとの関係について、元恋人のマリア・ブルン(『La isla de las tentaciones』出演者)がポッドキャストで『彼が彼女と幸せなら私もすごく嬉しい。彼は本当に素晴らしい人で、魅力的な人だから』とエールを送っている。(via MARCA, SPORT, ElDesmarque, Mundo Deportivo)