ダニ・セバージョスとカマヴィンガの去就
👋 モウリーニョ監督が作成した放出リストには、ダニ・セバージョス、ラウル・アセンシオ、フェルラン・メンディ、フラン・ガルシア、エドゥアルド・カマヴィンガ、そしてフランコ・マスタントゥオーノの名前が記載されている。ダニ・セバージョスは、残り1年の契約と給与を放棄する代わりに、フリートランスファーでクラブを退団させてほしいと直訴した。行き先は古巣のレアル・ベティスを希望している。しかし、レアル・マドリードはこれを拒否し、700万から800万ユーロの移籍金を要求している。オランダのアヤックスが600万ユーロ強で獲得に近づいているとの報道もあったが、セバージョス本人がSNSでこれを否定し、マドリーが譲歩するよう圧力をかけている。
さらに驚きなのが、エドゥアルド・カマヴィンガ(23歳)の放出リスト入りである。2029年まで契約を残しているものの、昨シーズンのパフォーマンスがマドリディスタから激しく批判され、モウリーニョ監督の構想からも外れた。インテルのマロッタ会長がサンティアゴ・ベルナベウで開催された「コラソン・クラシック・マッチ」の際に、フローレンティーノ・ペレス会長とカマヴィンガの移籍について直接話し合いを持った。カマヴィンガ本人は退団する意思はなく、マドリードで状況を覆すために戦うと周囲に明言している。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo)