マノーロ体制への不変の信頼とクラブの未来像!連敗後の立て直しと「まずは残留・安定」のプロジェクト

🛡️ ラ・リーガの中断期間直前に痛恨の2連敗を喫し、厳しい状況に直面しているエスパニョールだが、経営陣トップのモンチSDは指揮官マノーロ・ゴンサレス監督に対する全面的な信頼を改めて強調した。チームが直面する現状の課題と、クラブが歩むべき長期的なビジョンについて自身の見解を明かしている。

⚽ インタビューの中でモンチ氏は、特に前節のエルチェ戦におけるチームの立ち振る舞いに対して厳しい評価を下しつつも、監督との団結力をアピールした。

『2連敗という結果そのもの以上に、エルチェ戦で見せたチームのパフォーマンスや印象は非常に良くなかった。あの試合は何が何でも勝たなければならない一戦だった。しかし、現時点で私から言えるのは、マノーロ監督とともに日々の業務に邁進しており、改善すべき状況を着実に良くしようと全力で取り組んでいるということだけだ』

🎯 また、クラブが目指すべきプロジェクトの方向性についても言及し、地に足の着いた姿勢でリーグ戦に臨む重要性を力説した。

『クラブのプロジェクトとして最も優先すべきは、まずリーグにおける落ち着きと安定(残留)をしっかりと確保することだ。その強固な土台があって初めて、そこから上(上位進出や欧州戦線)を見据えて挑戦することができる』

🇪🇸 一方で、エースのロベルト・フェルナンデスがスペインA代表に初招集されデビューを果たしたことについては『ロベルト個人にとっても、そしてチーム全体の取り組みにとっても素晴らしいご褒美だ』と述べ、クラブの育成とチームづくりの成果として大きな満足感を示した。

(via Estadio Deportivo)