セルタ・フォルトゥナ

セルタ・フォルトゥナは日曜日、昨季1部昇格プレーオフ準優勝の強豪UDアルメリアとの敵地決戦に挑む。フレディ・アルバレス監督は『アルメリアはカテゴリー最高峰のスタジアムと選手層を誇る強豪だ。彼らに勝つためには、90分間ほぼ完璧なパフォーマンスを見せなければならない』と相手へのリスペクトを口にした。

チームにとって最大の好ニュースは、リヴァプールからの復帰後リハビリが続いていたMFステファン・バイチェティッチの状況だ。すでに全体練習のすべてのメニューを消化しており、現在は復帰に向けた最終段階である最高速でのスプリント調整を行っている。フレディ監督は『彼の回復経過は極めて順調だ。今週末は無理をさせないが、次節かその次の試合での実戦復帰が目前に迫っている』と明かした。

しかし同時に、国際Aマッチウィーク(Virus FIFA)の直撃を受けている。ウーゴ・クエンカ(パラグアイ代表)、マテオ・ソブラル(スペインU-19)、ブラド・シルバ(ポルトガルU-18)の主力3名が代表招集で離脱。さらにアンタニョンも負傷離脱中と中盤の層が著しく低下している。それでも指揮官は『我々はスペースがある開いた展開で威力を発揮するチームだ。アルメリアのような強敵に対しても臆することなく、若い走力とトランジションで勝利を狙う』と強気の姿勢を崩していない。 (via SPORT, Faro de Vigo)