クリスティアーノ・ロナウドのレッグウォーマー姿がSNSで大きな話題を呼ぶ
ワールドカップ前の最後の親善試合となるナイジェリア戦に向けてスタジアムに到着したポルトガル代表の主将、クリスティアーノ・ロナウドの「あるファッション」がSNSで爆発的な話題を呼んでいる。
常にその鍛え抜かれた肉体とスタイリッシュな着こなしで注目を集めるロナウドだが、この日彼が着用していたのは、なんと膝下から足首まですっぽりと覆うボリューム満点の「レッグウォーマー」だった。ショートパンツに合わせてふくらはぎを温めるその独特なスタイルに、ファンからは「80年代のエアロビクスみたいだ」「ついにロナウドも寒さに勝てなくなったのか?」といった冗談交じりのコメントが殺到。中には「そのレッグウォーマーの下にどんな秘密兵器を隠しているんだ?」と、彼の異常なまでの筋肉へのこだわりに結びつける声も。試合前の緊張感漂うスタジアム入りの中で、スーパースターの足元だけがひときわ異彩を放っていた。
(via AS)
ベティスが環境保護試合「Forever Green」用ユニフォームのデザインをファンから公募
レアル・ベティスは、マラガのロシア美術館で開催された環境サステナビリティに関するイベント『Forever Green Day』の中で、非常に画期的なファン参加型の企画を発表した。それは、2026/27シーズンに開催される環境保護啓発マッチ『Forever Green』で選手たちが着用する特別ユニフォームのデザインやコンセプトのアイデアを、一般のファンから公募するというものだ。
この『Forever Green』プロジェクトは、ベティスが「世界で最もグリーンなクラブ」を目指して推進している環境プラットフォームであり、毎年この試合のために制作される特別ユニフォームは大きな反響を呼んでいる。これまではクラブとサプライヤーがデザインを決定していたが、今回初めてファンから環境にまつわるストーリー、リサイクル素材のアイデア、デザインのコンセプトなどを広く募集することになった。スポーツが持つ社会的な影響力を活かし、ファンと共にサステナビリティのメッセージを発信していくという、ベティスらしい革新的な取り組みだ。
(via Estadio Deportivo)
FCバルセロナが2029年チャンピオンズリーグ決勝のカンプ・ノウ開催に正式立候補
FCバルセロナが、2029年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を現在改修中のSpotifyカンプ・ノウで開催するため、UEFAに対して正式に立候補書類を提出した。この立候補は、バルセロナ市議会、カタルーニャ州政府、そしてスペインサッカー連盟(RFEF)の全面的な支援を受けて進められている国家的なプロジェクトだ。
提出された書類には、UEFAが要求する技術的、契約的、制度的な要件が全て網羅されており、ヨーロッパ最大の収容人数(改修後は10万4600人予定)を誇るスタジアムの組織能力と、バルセロナという都市の国際的イベント開催の実績が強くアピールされている。バルセロナでチャンピオンズリーグ(旧チャンピオンズカップ)の決勝が行われれば、1989年のミラン対ステアウア・ブカレスト(4-0)、そして劇的な幕切れで知られる1999年のマンチェスター・ユナイテッド対バイエルン・ミュンヘン(2-1)以来、実に30年ぶり3度目の快挙となる。開催地は今年の第4四半期に決定される予定で、最大のライバルはロンドンのウェンブリー・スタジアムになると見られている。
(via ElDesmarque, SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)
フルームが地中海を水上自転車で横断するチャリティーイベントに参加へ
ロードレース界のレジェンド、クリス・フルームが、自転車を降りて「水の上」で過酷なチャレンジに挑むことになった。来週開催されるモナコのシャルレーヌ公妃財団が主催するチャリティーイベント『Together Crossing for the Pelagos』に、フルームが参加することが発表されたのだ。
このチャレンジは、特殊な水上自転車(ウォーターバイク)に乗って、イタリアのヴィアレッジョからモナコ公国までの地中海225キロを横断するという途方もないもの。ヤコブ・フグルサングやフィリッポ・ポッツァートといった元プロロードレーサーを含む32人のアスリートが、4人1組の8チームに分かれてリレー形式で海を渡る。目的は、海洋保護区であるペラゴス保護区の環境保全と、水難事故防止の啓発活動のための資金集めだ。昨年8月以降プロのレースから遠ざかっている41歳のフルームだが、AIトレーニングプラットフォームのイノベーションディレクターに就任したり、パナマのグランフォンドで2016年ツールの伝説の「ランニング」を再現してジョークを飛ばしたりと、ピッチ外でアクティブな活動を続けている。
(via MARCA)
次期ジェームズ・ボンド候補にジョージ・クルーニーがカラム・ターナーを大絶賛
ダニエル・クレイグが2021年の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』でジェームズ・ボンド役を引退して以来、空席となっている007の後任選びについて、ハリウッドの大物ジョージ・クルーニーが自身の推しメンを公言した。クルーニーが「完璧な候補」として名前を挙げたのは、最近ポップスターのデュア・リパとロンドンで極秘結婚式を挙げたばかりのイギリス人俳優、カラム・ターナーだ。
『ファンタスティック・ビースト』シリーズなどで知られるターナーについて、クルーニーは『彼が次のボンドになることを願っている。彼は背が高く、ハンサムで、魅力的で、そしてイギリス人だ。完璧な候補だよ。彼はノイズを切り裂き、「この若者には何か特別なものがある」と人々に思わせるポジションを確立した』と大絶賛。一方、当のターナー本人はこの騒動を楽しんでいるようで、『ボンドの噂の面白いところは、10年も話していなかったような親友から「どうなってるの?」ってメールが来ることだよ。何も起きていないのに、何か起きているような不思議な状況だ。僕は本当に何も知らないんだけど、かなり面白いよ』と余裕のコメントを残している。
(via MARCA)