【2026-27シーズン(1月まで)の確定25名スカッド

夏の慌ただしい移籍市場が完全に幕を閉じ、エディン・テルジッチ監督が2027年1月の冬の市場が開幕するまでの間、運命を共にするアスレティック・ビルバオの「最終登録メンバー25名」が確定しました。

監督の本来の好みからするとやや大所帯なスカッドとなったものの、ほとんどのポジションで健全な競争が行われる、質の高い陣容となっています。

その全貌は以下の通りです。

【ゴールキーパー(GK)】

ウナイ・シモン、アレックス・パディージャ

【右サイドバック(RSB)】

イエス・アレソ、ウーゴ・リンコン。さらにヨハネコもこの位置で起用可能です。

【センターバック(CB)】

イェライ・アルバレス、アイメリク・ラポルテ、ダニ・ビビアン、アイトール・パレデス

【左サイドバック(LSB)】

ユーリ・ベルチチェ、ヨハネコ・ルイ=ズバジャル(バヨンヌ出身の、今季唯一トップチームに残留したBチーム出身選手)

【セントラルミッドフィルダー(ボランチ)】

ベニャト・プラドス、イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ、ミケル・ハウレギサール、ウナイ・レゴ、ベニャト・ヘレ。さらに、ここに怪我からの復活を目指す若きペイオ・カナレスが加わります。

【右ウイング/アタッカー】

イニャキ・ウィリアムズ、ロベルト・ナバロ、そして昨季カタールのアル・ガラファからレンタル復帰したアルバロ・ジャロ。

【左ウイング/アタッカー】

ニコ・ウィリアムズ、アレックス・ベレンゲル、そしてニコ・セラーノ。なお、前線の2列目の選手たちは、両サイドのポジションを状況に応じて自在に入れ替えることが可能です。

【フォワード(トップ)】

ゴルカ・グルセタ、マロアン・サハル。また、テルジッチ監督は、先日のセルタ戦で見せたように、キャプテンをこのトップの位置へコンバートして戦う戦術オプションも持っています。

さらに、不測の事態に備えて、ラ・リーガに「トップチーム特別枠」として事前登録されたBチームの有望株4名(GKミケル・サントス、DFイケル・モンレアル、MFセルトン・サンチェス、FWイェライ・ヒエロ)も、いつでもトップチームのピッチへ送り出す準備が整っています。

(via Mundo Deportivo)