中盤の主力流出
ヘタフェがラモン・テラッツの獲得を最優先事項としている最大の理由は、中盤の絶対的な主力が立て続けにチームを去ったためです。
これまで中盤を支えてきたマウロ・アランバリは、アルゼンチンの名門リーベル・プレートへの完全移籍が決定し、すでにチームを離れました。
さらに、多くのクラブからオファーを受けていたルイス・ミージャの退団も決定しました。ミージャの移籍先は、セスク・ファブレガス監督が率いるイタリアのコモ1907です。コモは彼を高く評価し、獲得に強く動いていました。すでにメディカルチェックも完了しており、あとは正式な移籍発表を残すのみとなっています。コモは来季チャンピオンズリーグに出場するため、ミージャはニコ・パスらと共に中盤でプレーし、大きな成長の機会を得ることになります。ヘタフェとラ・リーガにとって、彼が去ることは寂しいニュースです。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA)