ネイマールがブヌに異例の「逆・ユニフォームおねだり」
ブラジル対モロッコ戦で、負傷中のネイマールはベンチから試合を見守った。彼はプレーしていないにもかかわらず、ニュージャージーのスタジアムの巨大スクリーンに姿が映し出されるだけで観客から大歓声を浴び、絶大な人気を証明した。試合終了後、ネイマールが取ったある行動が話題となった。アル・ヒラルでチームメイトであるモロッコ代表GKヤシン・ブヌの元へ歩み寄り、自らユニフォームの交換を求めたのだ。これまでキャリアを通じて常に相手選手からユニフォームを求められる立場だったスーパースターが、自ら相手のシャツを欲しがる姿は非常に珍しく、周囲の驚きを誘った。 (via SPORT, Mundo Deportivo)
イングランド代表を襲った窃盗事件と竜巻の恐怖
カンザスシティでW杯の合宿を行っているイングランド代表が、連続して予期せぬトラブルに見舞われた。チームが到着した金曜日の夜、スタッフがスウォープ・サッカー・ビレッジの練習施設にバンから荷物を降ろしていた際、何者かによって練習用具が盗まれる事件が発生した。盗まれたのは主にサッカーボールやスパイクで、総額1万4000ユーロ相当にのぼる。最高級の用具は含まれておらず、地元警察の迅速な捜査により大半の品は無事に回収された。さらに同じ頃、チーム関係者のスマートフォンには一斉に緊急警報が鳴り響いた。『破壊的な風速80マイルの深刻な雷雨警報。窓から離れ、頑丈な建物に避難せよ。飛散物が命に関わる危険がある』という竜巻の襲来を知らせる内容で、選手たちは恐怖の中で避難を余儀なくされた。 (via SPORT, MARCA)