イエローカード累積王手と審判割り当て

⚠️ レアル・ソシエダのミッドフィルダー、ヤンヘル・ヘレーラがラ・リーガ開幕わずか1か月半(8試合消化時点)にして、早くもイエローカード累積による出場停止の危険に直面しています。ヘレーラは今季、第2節レアル・マドリード戦、第5節アトレティコ・マドリード戦、第6節セルタ戦、そして第8節デポルティーボ戦で警告を受けており、早くも通算4枚のイエローカードを蓄積しました。あと1枚で1試合の出場停止処分となる王手(apercibido)状態に達しています。

📊 第9節を迎える段階で、ラ・リーガ全選手の中で累積イエロー4枚に到達しているのは、ヨエル・ラゴ(セルタ)、ヨハン・モヒカ(ヘタフェ)、ザビリ(ラシン)、リーデル(エスパニョール)、パテ・シス(ラヨ)、そしてヘレーラのわずか6人のみです。ヘレーラのピッチ上での高いプレッシング強度と激しさが裏目に出ている形ですが、今節のマラガ戦は筋肉のトラブルにより欠場するため、今週末の即座の停止は回避されることになります。

👨‍⚖️ 一方、マラガ対レアル・ソシエダ戦を裁く主審団も発表されました。審判委員会は主審にバレアレス諸島出身の32歳、ルイス・ベスタール・セルベラ(Luis Bestard Servera)氏を指名しました。VAR担当はイバン・カパロス・エルナンデス氏です。

🔮 今季1部に昇格したばかりのベスタール主審は、トップリーグでの担当が通算4試合目という新鋭で、レアル・ソシエダのトップチームの試合を裁くのはキャリア初となります(過去にSanseの試合は4度担当)。一方で対戦相手のマラガにとってベスタール主審は『不敗のジンクス』を誇る特別な存在です。1部・2部・1部RFEFを通じて過去5度担当され、マラガは3勝2分と無敗を維持しています。さらにベスタール氏の1部デビュー戦自体がラ・ロサレーダでのレバンテ戦(0-0)でした。(via Mundo Deportivo)