W杯にクラブ新記録の7選手を派遣

🌍今週開幕するワールドカップに、ベティスからクラブ史上最多となる7人の選手が参加する。クチョ・エルナンデス、ロ・チェルソ、アルバロ・フィダルゴ、アブデ、アムラバト、リカルド・ロドリゲス、バカンブの7名が各国の代表として大舞台に挑む。これにより、クラブはFIFAから多額の補償金を受け取ることになる。

一方で、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督のリストから外れたパブロ・フォルナルスのような選手もいる。フォルナルスは今シーズン9ゴール9アシストという素晴らしい成績を残したが、30歳にしてワールドカップ出場の夢は叶わなかった。

ベティスの理事を務めるホアキン・サンチェスは、フォルナルスの落選を惜しみつつも、監督の決断を尊重し、スペイン代表に熱いエールを送った。『素晴らしい代表チームであり、スペインのファンがもう一つのワールドカップを楽しみ、夢見ることができるよう願っている。幸運なことに、重要な選手がたくさんいるので、常に優勝候補だ。誰が選ばれようとも、私はスペイン人としてスペイン代表を応援する。素晴らしいチームがあり、高いレベルで競争するだろう』と力強く語った。

ホアキン自身も2002年と2006年のワールドカップに出場した経験を持つ。2002年日韓大会の韓国戦で自身のアシストが誤審により取り消されたことについては、『もう忘れた。ずいぶん前のことで、幸運なことに20歳になったばかりでワールドカップを楽しめた』と振り返った。(via Estadio Deportivo)