ホアキン、過去のR・マドリード移籍未遂

⏳ホアキン・サンチェスにまつわる驚きの過去が明かされた。イビサ島で多くのサッカー選手と親交を深めてきたラビ・チャンピオンがインタビューに応じ、ホアキンとの深い絆と知られざるエピソードを語った。

ラビはホアキンへの愛情を語り、『キケ・セティエンとサラビアが監督だった頃、ベティスのホテルでの合宿では更衣室や食事の席にも一緒に入っていた。ホアキンは冗談でセティエンに「ティト・ラビを10分使ってみて、きっと持つから」と言ってくれていた』と、まるでチームの一員のように迎え入れられていたことを明かした。

そして最大のスクープとして、『ホアキンはレアル・マドリード移籍まであと3分のところだった。これは親しい人しか知らない事実だ』と暴露した。銀河系軍団全盛期の時代にマドリード行きが目前まで迫っていたが、当時のマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長の高額な金銭的要求によって、土壇場で破談になってしまったのだという。(via Estadio Deportivo)