主将オヤルサバルが開始した伝説サトルステーギの最多得点記録追撃

🎯 ミケル・オヤルサバルがマラガ戦で放った2ゴールにより、クラブの偉大な歴史における彼の存在感がさらに増しています。

昨季終了時点で通算133ゴールを挙げ、ロペス・ウファルテ(129ゴール)らを抜いてクラブ歴代単独2位に躍り出ていた主将は、今回のダブルで通算135ゴールに到達しました。これにより、クラブ史上最多得点記録保持者である伝説のFWヘスス・マリア・サトルステーギ(162ゴール)への追撃を本格的に開始しました。

また、ミケル・オヤルサバルは通算出場試合数でも448試合に達しており、イナシオ・コルタバリア(442試合)を抜いてクラブ歴代9位に浮上しています。

今季はリーグ戦29試合、EL6試合、スーペルコパ、コパ・デル・レイなど最低でも37試合が残されており、トップ8入りを目指す木曜日のリレストロム戦をはじめ、歴代最多ゴール記録の更新に向けた更なるゴールラッシュが期待されます。

(via MARCA)