コルドバCF&来季のセグンダ対戦相手
イバン・アニア監督率いるコルドバCFは、プロリーグ復帰3年目となる来季の対戦相手の全貌を確認し、戦力分析を進めている。来季のセグンダはアンダルシア州のクラブが減少し、ダービーマッチは6試合となる (via SPORT)。
降格組のRCDマジョルカは、ムリキやパブロ・マフェオ、サム・コスタらの売却で得た豊富な資金力を背景に、1年での1部復帰を至上命題としている。ジローナFCも同様に強力な資金力を持つが、主力の大量流出が予想される。レアル・オビエドもハコボ・ゴンサレスを獲得するなど、早期昇格へ向けてすでに市場で活発に動いている。
その他、プレーオフで敗れたUDラス・パルマスは大幅な血の入れ替えを断行予定。勝ち点72を獲得しながらプレーオフを逃したブルゴスCFは、ルイス・ミゲル・ラミス監督がオサスナへ引き抜かれたため新体制でリスタートを切る。SDエイバルもベニャト・サン・ホセ監督がラージョへ去り新たな船出となる。ADセウタはホセ・フアン・ロメロ監督の下で残留を第一目標に置き、ジェラール・ピケ会長が率いるFCアンドラは終盤の3連敗からの立て直しを図る。最終節で奇跡的な残留を決めたCDレガネスや、安定した成績を残すアルバセテ・バロンピエ、若手育成と残留を目指すレアル・ソシエダB(サンセ)なども曲者として立ち塞がる (via SPORT)。
CDエルデンセ
プリメーラRFEFから見事優勝で自動昇格を決めたCDエルデンセは、セグンダ定着へ向けて素早い補強を展開している。前線にはコルドバ出身のFWマヌ・ニエトを獲得。さらに、エスパニョールで将来を嘱望されている若手、ジャスティン・スミスの獲得交渉も大詰めを迎えている。また、GKの選手層に厚みを持たせるため、ラモン・ビラのローン移籍での獲得も画策しており、資金力に限りがある中で的確な補強を続けている (via Mundo Deportivo)。