[セビージャが公式抗議] TV中継の不平等な編集と映像隠蔽を告発

📄 審判委員会との会談で納得のいく説明を得られなかったセビージャFCは、デル・ニド・カラスコ会長の署名が入った公式抗議文書をラ・リーガ競技部門へ正式に提出しました。

📺 抗議文では、ラ・リーガ中継責任者のセルヒオ・カランサ・レスカノ氏によるメディア発言や、試合放送における映像制作の著しい不平等を厳しく指弾しています。

🔍 レアル・マドリードが得たPKシーンが多様な角度から繰り返し流された一方で、アルダ・ギュレルの肘打ちやコナーテのファウル、ククレジャの押し倒し疑惑については引きのカメラ映像しか流されず、拡大ツール(ルーペ機能)による検証すら拒否されたと訴えています。

🎥 さらに、公式ハイライト動画からこれらの疑惑場面が意図的にカット・除外されたと判明。セビージャ側はラ・リーガに対し、全カメラのオリジナル未編集データの提出、司法措置を見越した映像データの厳重保管、中継マニュアルの開示、ならびに責任者の処分と公正な中継体制の再構築を強く要求しています。 (via SPORT)

[モウリーニョ監督の抱負] コヴァチ主審を絶賛&「不可侵なのはエンブレムだけ」

🇪🇺 欧州CL・RBライプツィヒ戦の前日公式記者会見にジョゼ・モウリーニョ監督が出席し、大一番に向けた情熱と独自の美学を語りました。

⚽️ 主審を担当するルーマニア人のイシュトヴァン・コヴァチ氏(42歳、UEFAエリート審判)について問われると『明日の主審は冗談の通じる相手ではない。彼のような欧州トップレベルの審判が笛を吹いてくれることを心から頼もしく思っている』と審判への全幅の信頼を口にしました。

🛡️ 4試合出場停止処分に揺れつつもCLでは出場可能なヴィニシウス・ジュニオールの存在感や先発起用について尋ねられると『このクラブにおいて不可侵(触れてはならない絶対的存在)なのは胸についているエスクード(エンブレム)だけだ』と一蹴し、ネームバリューにとらわれない厳格なスタンスを提示。

🏆 今季のCL制覇の可能性については『現時点で我々の目標はチャンピオンズリーグで優勝することではない。まずはグループステージを確実に突破し、ベスト8の常連となることだ。頂点を狙うのはその基盤が完成してからの話だ』と現実的な戦術家としての着実なステップアップを強調しました。 (via MARCA)