ジョアン・ガルシアが著書発表会に出席
エスパニョールのゴールキーパー、ジョアン・ガルシアが、元プロサッカー選手で現在はアスリートや起業家の資産計画やライフアドバイスを専門とする企業を運営するケコ・マルティネスの著書『Capital Trascendente』の発表会に出席した。バルセロナの象徴的な建築物であるラ・ペドレラで開催されたこのイベントには、ガルシアと共に同社のアドバイスを受けているテニスプレーヤーのマルセル・グラノジェルスも参加した。グラノジェルスは『年齢的にキャリアの終わりが近づいていると感じ、その後に何が起こるか心配だった。ケコと彼のチームのツールは私に大きな安心感を与えてくれる。彼らのおかげで、テニスが終わった日にはすべてがコントロールされているという安心感がある』と語った。ガルシアは壇上で発言しなかったものの、イベントの最後に著者からサイン入りの本を受け取り、記念撮影を行った。退場時にはチャンピオンズリーグの判定やリーグ優勝についての質問を受けたが、コメントは残さなかった。(via SPORT / Mundo Deportivo)
ロナウジーニョの痛切な告白
サッカー界のレジェンド、ロナウジーニョの人生を振り返るドキュメンタリーがNetflixで公開された。栄光のキャリアだけでなく、ピッチ外での苦難についても赤裸々に語っている。2020年にパラグアイのチャリティーイベントに参加した際、偽造パスポートの疑いで兄のロベルト・デ・アシスとともに逮捕・収監された事件について、ロナウジーニョは『逮捕されたことが最悪の瞬間だったのは間違いない。そこにいるようなことを何もしていないのに刑務所に入れられるのは恐ろしいことだ。非常に困難な状況を経験している二人の男だった』と振り返った。兄のロベルトは『誰かを信用して、その誰かが約束を守らずに驚かされる。もう少し気をつけるべきだったかもしれないし、別の態度をとるべきだったかもしれない。怠慢だった。私が全責任を負う。辛かった』と後悔を口にした。さらに、2021年に新型コロナウイルスで亡くなった母親ドナ・ミゲリーナの死については、『最悪の日は、もう会えなくなる人がいると知った時だ。もう母はいない。最悪の日だった。最悪の日は母を失った日だ』と痛切な思いを涙ながらに語った。(via SPORT)
マルティン・カシージャスの初インタビュー
イケル・カシージャスとサラ・カルボネロの長男であり、レアル・マドリードのアレビンAおよびU-12スペイン代表のゴールキーパーを務める12歳のマルティン・カシージャスが、初めての公開インタビューに応じ、その成熟した受け答えで注目を集めた。アトレティコ・マドリード戦での劇的な勝利について『24分間で4点を入れたから奇跡だった』と振り返り、試合後にスタンドにいた2歳下の弟で同じくレアル・マドリードの下部組織に所属するGKのルーカスと抱き合った際に『僕たちはとても幸せで、弟もそうだった。少し涙をこぼしていた』と兄弟の強い絆を明かした。父親の偉大な名声について問われると、『この国で最も偉大なレジェンドの一人の息子であることはプレッシャーになる』と率直に認めつつも、『僕はマルティン・カシージャスだ。彼の息子だけれど、彼と比較されることなく自分自身のキャリアを築きたい』と力強く宣言した。父親譲りの左利きのセービングと成熟した人間性を見せており、将来が非常に期待されている。(via SPORT)